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江東区の子育て情報出産・育児のことってただでさえ不安なのに、知らないことがいっぱい。 江東区ではさまざまなサポート体制ができています。 江東くらしガイドをもとに妊娠・出産に関する情報をまとめてみました。
妊娠編妊娠が分かったら・・・妊娠届・母と子の保健バッグ(妊婦健康診査等) ・・・保健所・各保健相談所 妊娠の届出は、各出張所・区民課・保健所・各保険相談所へ。 届出により「母子健康手帳」と、出生通知票、妊婦健康診査受信票、妊婦歯科健康診査受信票などの入っている「母と子の保健バッグ」がもらえます。 【ひとこと】 「母子健康手帳」をもらうと、ママになる実感がわいてくるからフシギですね! 妊娠された方を対象に、各保険相談所では産科医師、歯科医師、保健士、栄養士、助産師等による、妊娠・出産・育児・栄養についての講義を行っています。 遠隔地域の方や自営業者の方のために所外学級というのもあります。 このほか乳幼児のお母さんを対象に、離乳食の調理実演や子育てを中心とした育児学級が開かれています。 【ひとこと】 はじめての場合はわからないことだらけで不安がいっぱいだと思います。 妊娠・出産・育児の知識が身につくだけじゃなく、生まれてくる赤ちゃんのことを考える『きっかけ』にもなります。 ぜひ、パパにも一緒に参加してもらいましょう! 出産の為の入院の必要がありながら、経済的にその費用の支払いに困る一定の所得以下の方には安心してお産ができる方法があります。 出産編おめでとうございます。赤ちゃんが生まれたら赤ちゃんが生まれたら、名前を決めて14日以内に出生届を出しに行きましょう。 届出は父母の本籍地、届出人の住所地または出生地のいずれかの区市役所・町村役場です。 届出をする人は、父母・同居者などで届書は1通ですが、届書に医師か助産婦の証明が必要です。 印鑑と母子健康手帳、健康保険証をお忘れなく。 また、「母と子の保健バッグ」に入っている出生通知票(はがき)は訪問指導等の通知の基礎となりますので忘れずに保健所・各保険相談所へ送ってください。 【ひとこと】 出生届を出すのは名前が決まってから。 でもこれが結構たいへん!いろいろ迷ってしまいますよね。 縁起の良い名前にしたいと思っているパパママは多いのでは? そんなときに参考になるHPを見つけました。
江東区では、子育て支援の一つとして、第2子以降のお子さんを出産したお母さんを対象に江東区内共通商品券がもらえます。 もらえるのは、下記のすべてに該当される方。 出生届を提出後、児童課児童係に行ってみましょう。
妊産婦や新生児を対象に助産師または保健士が家庭訪問し、相談・指導を行っています。
2,000g以下で生まれた赤ちゃん、または、医療を必要とする赤ちゃんには、都道府県が指定した医療機関に入院すると、費用は一部または全額が(保護者の収入により)免除になります。 また、2,600g以下で生まれた赤ちゃんについては保健師が家庭を訪問し、育児の相談を行います。 次に該当する赤ちゃんは、無料で粉ミルクの支給を受けることができます。
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医療費編【概略】 小学校就学前(6歳に達した以後の最初の3月31日)までの子どもが健康保険で治療を受けた場合の自己負担分医療費が助成されますので、乳幼児医療証の交付申請をしてください。(所得制限はありません) ただし、次の児童は助成対象から除かれます。
【概略】 ひとり親(母子・父子)家庭およびひとり親家庭に準ずる家庭に対して、健康保険で治療を受けた場合の自己負担分医療費のうち、所定の一部負担金を除いた医療費が助成されますので、医療費の交付申請をしてください。(所得制限がありますのでご注意ください) 助成の対象となる方は
手当編合わせて国からのお得な制度編も参考にしてください。【概略】 家庭生活の安定と、児童の健全な育成をはかるための手当です。 小学校6年生までの児童(12歳到達後最初の3月31日まで)を養育している方で収入が一定の額未満の場合にもらえます。 該当児童1人当たりの月額は、第1子・第2子5,000円、第3子以降10,000円です。 ただし、公務員の方は勤務先で手続きをしてください。 【概略】 母子・父子家庭または同様の家庭に支給される手当です。 次のいずれかにあてはまる、18歳に達した年度末(最初の3月31日)までの児童を養育している方で所得が一定額末満の場合にもらえます。 ただし、児童が児童福祉施設(通園施設等を除く)に入所している場合は除きます。 手当の月額は児童1人につき13,500円です。
【概略】 母子家庭または同様の家庭に支給される手当です。 次のいずれかに当てはまる、18歳に達した年度末(最初の3月31日)までの児童(身体障害者手帳1〜3級、愛の手帳1〜3度程度の障害児は20歳未満)を養育している母または養育者がもらえます。
ただし、次のような場合には支給されません。
2人以上の場合は2人目が5,000円、3人目以降は1人あたり3,000円を加算した額です。
育児相談編児童相談所は、18歳未満の子どもに関する相談であれば誰でも相談OKです。 ≫ 墨田児童相談所 Tel:3632-4631 〒130-0022 墨田区江東橋1-16-10 利用時間
育児や家庭環境に恵まれない児童についてお困りの方は、児童委員・主任児童委員に相談しましょう。 経験豊富な保育園の保育土や看護師・子育て相談員が、電話や面接で相談にのってくれます。 なお、下記保育園では、「母親講座」や「子育てサークルづ<り」、「子育てサロン」も行っています。 ついついひとりで悩んでしまいますが、ぜひ利用してみてください。
●子供家庭支援センターについて 江東区子ども家庭支援センターは、区民の誰もが安心して子どもを生み・育てることのできる家庭環境と社会環境を整えるために設けられた施設。 子育て中の方なら誰でも、気軽に親子で利用できます。 ■東陽子供家庭支援センター 住所:東陽3-1-2東陽出張所3F Tel:3699-4871 ■大島子供家庭支援センター 住所:大島4-1-37 Tel:5836-1621 △利用時間 子育て相談……月曜〜土曜日の午前9時〜午後6時 電話相談………月曜〜土曜日の午前9時〜午後6時 面接相談………月曜〜土曜日の午前9時〜午後5時 子育てひろば…火曜〜土曜日の午前10時〜午後4時 △休館日 日曜・祝日(こどもの日を除く) 年末年始(12月29日〜1月3日) △事業内容 【子育て相談】 経験豊かな相談員が、関連機関と連携して、子育てに関するあらゆる相談にのってくれます。 【情報提供等】 子育ての参考になる各種講座を行うほか、月1回の機関紙発行や各種図書の問覧などの情報提供、子育てグループ活動のお手伝いをしてくれます。 【子育てひろば】 子育て中の方なら誰でも気軽に利用できる、自由なひろばとして、施設を関放しています。 お友連づくりの場、情報交換の場として親子で利用できます。 個人利用のほかに、子育てグループの団体利用も可能。この場合、利用日の1か月前までにお申込みを。 △利用料 無料(ただし、講座の材料費などの実費負担は除く) 預ける編保護者が仕事(や病気)などで、昼間子どもの面倒をみられない場合、保護者にかわって保育するところです。 ・保育園 ・・・ 保育課入園係 Tel:3647-4934(各保育園の空き情報はこちら) 学齢未満児を保育します。 (保育園一覧) ・学童クラブ ・・・ 児童課育成係 Tel:3647-9230 小学校低学年(1〜3年)の児童を放課後に指導員が保育します。 (江東区HPリンク) ・家庭福祉員 養育の資格または経験のある方が、自宅で生後43日目〜2歳の乳幼児を保育します。 ・保育室 都の基準を満たした施設で、生後43日目〜2歳(施設により異なります)の乳幼児を保育します。 ・グループ保育室 区が整備した施設で、養育の資格または経験のある保育員が生後43日目〜2歳の乳幼児を保育します。 ・認証保育所 都の認証を受けた施設で以下の期間を保育します。 A型:生後43日目〜小学校就学前(施設により異なります) B型:生後43日目〜2歳の乳幼児を保育しています。 |