江東区 花の見頃状況と写真
ひいらぎ(柊) (もくせい科 もくせい属)
秋11月に咲く。初雪がふる頃に咲くので、冬の到来を告げる花。
葉は多数割れて厚く、先にはするどい刺がある葉は固くてギザギザ。
さわると「ひいらぐ(疼く、ヒリヒリ痛む)」ことから「ひいらぎぎ(疼木)」となり、すぐに「ひいらぎ」になったようです。
古くから、その鋭いトゲによって邪気を払う木とされ、庭に植える習慣があった。
また、鬼が目を突かれて退散したという伝説から、2月の節分には、柊の枝葉にイワシの頭をさいて、魔除けにするという習慣が現在も残っています。
花言葉は先見。
[写真]
撮影日:平成16年10月18日 撮影場所:仙台掘川公園