|
|
江東区 七福神めぐり江東区にはふたつの七福神めぐりのコースがあります。ひとつは、深川七福神。もうひとつは、亀戸七福神。 臨海地区にお住まいの方でも、ちょっと足を延ばせば利用できるのが嬉しいところ。 江東区のHPによると『区内の七福神めぐりは、戦災で中断していましたが、昭和45年に深川七福神めぐりが、昭和53年に亀戸七福神めぐりが復活』したとのこと。 せっかく復活した歴史ある七福神めぐり。ぜひ、チャレンジしてみてください! 深川七福神、亀戸七福神とも毎年元旦〜15日まで、色紙や台紙のお授けがあります。(有料) 深川七福神門前仲町から森下の間を巡るのが深川七福神めぐりです。ゆっくり歩いても1時間半から2時間程度でしょうか。普段は通る機会の少ない路地裏を歩きつつ、いつもと違う下町を感じてみるのはいかがでしょうか? 深川七福神のページ 亀戸七福神亀戸の北側を東西に巡るのが亀戸七福神めぐりです。ゆっくり歩いて1時間半程度。駅から歩くので、ちょっとは余裕を見たほうが良いかも知れませんが。 あ、船橋屋に寄りたい方は、たっぷり余裕を見てくださいね。(笑) 亀戸七福神のページ 七福神とは福徳をもたらす神として信仰される七体の神。七福神信仰が盛んになった近世中期以降は、恵比寿(蛭子)・大黒天・毘沙門天(びしやもんてん)・弁財天・布袋(ほてい)・福禄寿・寿老人の七神をいう。それまでの仏教・民間信仰などで福神として信仰されていたものが、経典の「七難即滅、七福即生」や竹林の七賢などにならい、室町時代に「七」に整えられたもの。瑞祥(ずいしよう)の象徴として絵画・彫刻・芸能の題材とされる。 |