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深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)
2005年夏! 今年は3年に一度の本祭り! 遠方からも参加者が訪れるこのお祭り。江東区に住んでいるなら、夏はキマリでしょう! みんなでお祭りを盛り上げましょう!!! メニュー深川八幡祭とは江東区門前仲町にある富岡八幡宮で行われるお祭りで、山王祭・神田祭とならぶ江戸三大祭のひとつといわれています。毎年8月15日前後に催され、3年に一度の大祭(本祭り)では、五十四カ町の町内神輿が列を組み氏子町内を練り歩く連合渡御が行われます。 担がれる神輿に大量の水が掛けられる様から、水掛祭りとも呼ばれています。 毎回、各地から多数の見物客が訪れるこのお祭り。ぜひ、江東区民のみならず、祭の興奮を味わってください! 歴史もとは1642年、徳川家光が長男家綱の世継ぎ祝賀を行ったことに端を発していると言われています。もう360年以上もの歴史を持った由緒正しきお祭りなのです。 長い歴史の中には神輿を焼失する災難に見舞われたり、橋が崩れて多数の死傷者を出したりといったこともあります。 それでも神輿を担ぎ続けてきた、伝統の、そして深川に住む人々の熱き思いのつまった『本物のお祭り』それが深川八幡祭です。 掛け声深川八幡祭の神輿を担ぐ掛け声は「わっしょい」。一時期その他の掛け声が掛けられた時もあるそうですが、今では「わっしょい」で統一されています。 (わっしょいの語源は諸説あり「和上同慶」「和を背負う」「和と一緒」「輪を背負う」などがもとだそうです) 沿道からのわっしょいの掛け声に合わせて、バケツから、トラックの荷台から、用意された水を次々とやってくる神輿に掛けていきます。 ぜひナマで、みんなで、体験しましょう! スケジュール2005年の日程は、下記の通りと発表されています。8月12日(金) 崇敬会員参拝 8月13日(土) 神幸祭(鳳輦渡御) ・・・御鳳輦が氏子区域を隈なく巡ります 8月14日(日) 神輿連合渡御 ・・・神輿54基が江東区(と中央区)を巡ります ←本祭りといえばコレ! 8月15日(月) 例大祭 ・・・宮司以下神職が衣冠を正して執り行う年間最大の祭儀です 江東365なびがオススメする『深川八幡祭のガイドブック』「わっしょい深川」(下町情報誌「深川」編集部発行1200円)7月15日発行。江東区内の書店で買うか、ホームページへ。 参考文献このページの作成に参考・引用させてもらっています。ぜひ合わせてご覧下さい。富岡八幡宮ホームページ:http://www.tomiokahachimangu.or.jp/ 深川・門前仲町みなとやホームページ:http://www.minatoya.biz/ わっしょい深川(下町情報誌「深川」編集部)
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