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本祭り神輿渡御コース本祭りのお神輿の連合渡御のコースは大まかに次のとおりです。富岡八幡宮を出発し、永代通りを東へ地図リンクスタート時点では駒番の順に定められた位置で待機しています。永代通りを永代橋方向に並んでいき、最後尾は谷やんラーメンの交差点を曲がったところまで。総勢54基。かるく500m以上になります。 東陽三の交差点を左折し、大門通りを北上地図リンク途中、下木場と木場五の御仮屋(お神輿を納めておく場所)を通過します。交差点の手前は水掛スポットです。 左折後、東陽三・東陽五・千石一の御仮屋を通過します。(豊住公園の脇など3箇所の水掛スポットがあります) 石島付近を左折し、深川江戸資料館通りへ地図リンク深川資料館通りで30分の「休憩・喫煙タイム」があります。(先頭が清澄通り付近まで到着して)白河三・三好二の御仮屋を通過します。 清澄通りで右折地図リンク清洲橋通りを左折し西へ地図リンク一旦清澄通りに出た後、清洲橋通りに入ります。白河一・清澄三北・清澄二の御仮屋はこのあたり。 清洲橋を渡り、箱崎ターミナルホテル付近で左折地図リンク清洲橋は神輿を持ち上げたまま(差し上げたまま)渡るのが恒例。差し上げたまま渡るのはかなりの負荷がかかり苦しいのですが、昔、橋が無い頃、川を横切る際に持ち上げたまま渡ったことに由来するそうです。(今ではとても考えられませんね!) 箱崎エアターミナル付近で右折しすぐに左折地図リンク箱崎の御仮屋を通過します。湊橋を渡り永代通りを横切り、明正通りへ左折地図リンク鍛冶橋通りの手前で左折し永代通りへ地図リンク永代通りを横切り永代通りへ再度戻ってくるまでの地点で一時間のお昼休憩(食事)をとります。この後見せ場が続くための腹ごしらえですね。 永代通りを東へ行き、永代橋を渡る地図リンク永代橋はもちろん神輿を持ち上げたまま(差し上げたまま)渡ります。以前は永代橋の橋の上に登って見ている人もいましたが、現在は有刺鉄線があって登れませんね。(危険です) 永代通りと清澄通りの交差点を通過地図リンクここで最後のパフォーマンスを行うのが恒例です。永代橋を渡ったあたりからは水掛もラストスパート。お馴染みのトラックの荷台にためた水の水掛も見られます。 一路、富岡八幡宮へ地図リンク永代通りは最後まで見どころ満載です。間違えました。最後のパフォーマンスは、もちろん最終地点のココですね! ぜひ、お見逃し無く! |