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引越しの達人新築マンション徹底比較を見ても分かるとおり、江東区は今、大型マンションの建設がブームです。 江東365なびの閲覧者には、江東区民ではなく他地域在住者という方が少なくありません。 おそらく江東区への転居を考えているか、またはいよいよ転居してくるにあたり、江東区がどんな街かということに興味があってアクセスしているのだと思われます。 そこで、そんな方々に向けたコンテンツを作ろうと思い、このページができあがりました。 題して、『引越しの達人』です! このページを見れば、引越し前後の手続きから、荷造りの上手な方法、引越しにまつわる疑問の解決策など、引越し周りの一連の知っておくべきポイントが分かるようになっています。 特に家族揃ってマンションに引越すという場合は、一人暮らしで引越しをするときと違って思わぬ失敗をしがちです。 読んでおいて絶対に損はさせません! 【目次】 準備編(ページ内リンク) 引越しまでのスケジュール表(PDFファイルのダウンロード) 荷造りアドバイス 引越業者選定で失敗しないための5つの常識 引越し前後編(ページ内リンク) 引越し前後の各種手続き インテリアを新調する 引越し、よくある質問集 引越し、リンク集 準備編(引越し2ヶ月前〜引越し前日)引越しまでのスケジュール表まずは、何はともあれ、引越しが決まったら大まかなスケジュールを頭に入れておかなければなりません。細かいスケジュール表は、この項の最後にダウンロードできるようにしておきましたので、ご利用下さい。 ・大まかな流れ [第一段階]引越しが決まったら 早めに手続きできることと引越し業者の選定など、引越し前準備の段階です。 転居先にADSL回線等を移転するという場合は、この時点で手配しておく必要があります。 [第二段階]10日前〜1週間前 現住所の役所への手続きを行なうとともに、粗大ごみを出したり衣類や家具の整理整頓を行ないます。 この時点で転居先の家具の配置を決めておくと良いでしょう。 [第三段階]1週間前〜引越し前日 水道・ガスや新聞といった身近なものの停止連絡と、荷物の梱包作業を行ないます。 いよいよ梱包作業開始です。計画的に冷蔵庫を空にしたり、余裕をもって行動しないと意外と時間がかかるのがこの梱包作業です。 前日までにできることはかならず終わらせておく必要があります。 [第四段階]引越し当日 寝具や着替え、当日まで使っていた食器の荷造りと、公共料金の精算などを行ないます。 引越し当日は前日までに準備ができていれば大変ではありません。 [第五段階]引越し〜引越し10日後程度 荷物の開梱と転居先の役所への手続きを行ないます。 新居の片付けと同時に買い足すべきものをリストアップし、ホームセンターなどでそろえましょう。 [第六段階]引越し後 知人への転居の通知の発送と、転送郵便物があれば送付もとの企業へ転居の連絡を行ないます。 郵便局の転送期間は1年間と長いですが、面倒くさがらずに早めに手配しておくのがコツですよ。 スケジュール表(チェックリスト)のダウンロードはこちらから。 (PDFファイルの閲覧にはAdobeReaderが必要です。PCに入っていない方はこちらから無料でダウンロードできます) 荷造りアドバイス引越しで誰しも苦労するのが荷物の梱包!どんなに引越し回数の多い人でも、こればっかりは荷物の分だけ時間がかかるし、慣れていなければなおさら苦労するもの。普通はなかなか効率よくできません。 でも大丈夫。このページに書いてあることを読んでおけばあとは順々に片っ端から進めていくだけ。逆にここに書いてあることを守らないで進めてしまうと、余計な時間がかかってしまうかもしれませんのでお気をつけて。 まずは新居の図面を用意します。つづきはこちらから。 引越業者選定で失敗しないための5つの常識引越しで一番失敗したくないのが、引越業者の選定です。やっぱりお金を払う以上は期待通りに作業してくれないと困りますよね。でもこの「期待通りに」というのがくせもの。 二桁近い引越し回数をほこる私の知人は言います。『引越しに失敗はつきもの』だと。 なかでも引越業者の選定は『失敗の宝庫』だそうです。 というのも引越業者は玉石混交。中には悪徳に近い業者があったり、大手といえどもアルバイトばかりで信用ならなかったり、引越シーズンに引越す場合なんかは大手であっても「アタリ」をひくのは宝くじを当てるよりも難しいんだそうです。 彼にしてみれば「引越しに慣れているオレでも、引越業者に(破損などの事故を)起こされてしまったらどうしようもない」というわけです。 でもね。引越しなんて要は荷物をA地点からB地点に運ぶだけ。そんなに変わらないんじゃない?と思いますよね。 で、聞いてみると『とんでもない!よし今日はお前のおごりで飲みに行くぞ。失敗しない引越業者の選び方を教えてやる』とのこと。 「別にオレが引越するわけじゃないんだけど」と思いつつ、いい話が聞けたので、興味がある方はこちらから。 引越し前後編引越し前後の各種手続きここでは、各種手続きについてまとめています。こちらのページをご覧下さい。 インテリアを新調する住まいが変わったらインテリアも一緒に変えたいという人は多いでしょう。引越しをする前に買うかしたあとに買うかの違いはあっても新居のイメージにあわせて一新したいもの。 そんなときにはこちらを参考にいろいろと考えてみるのも良いのでは? 続きのページは現在製作中です。ごめんなさい。 引越し、よくある質問集ここでは引越しにまつわる疑問についてお答えします。Q 今度、新築マンションに引越しを予定しています。 何か引越し作業で気をつけることはありますか。 A 新築の家へ引越しをする場合は、荷物の運搬時に(床や壁に)傷をつけないように充分注意して作業を行う必要があります。 引越し屋さんも特にきちんと養生してくれるところにお願いするのがベストでしょう。見積り時に、「傷をつけないように」口酸っぱく言っておくくらいでいいと思います。 Q 一度決めた引越し業者を変更しようと思っています。キャンセルは電話で大丈夫ですか? A はい。特に書面は必要ありません。引越し日の2日以上前ならキャンセル料は発生しません。 サービス品の梱包資材について返却が必要ですが、一般的には返却の送料は負担する必要はありません。 標準引越運送約款にキャンセル料の記載があります。 見積書に記載した受取日(引越日)の前日に解約又は受取日の延期の指図をしたとき見積書に記載した運賃の10パーセント以内 見積書に記載した受取日(引越日)の当日に解約又は受取日の延期の指図をしたとき見積書に記載した運賃の20パーセント以内 Q 段ボール箱はどこで購入できますか。 A 段ボールは引越業者から購入することができます。他には、ホームセンターなどで販売しています。 なお、引越し屋さんを利用する場合は、リサイクル品などを無料提供してくれる場合があります。確認してみると良いでしょう。 Q 新築マンションに引越しを予定しています。 引越主幹事業者以外の引越業者を利用することはできないのでしょうか。 「エレベーターが使えない」とか言われたのですが本当ですか? 見積り料金が高いので、できれば他の業者を利用したいと思っています。 A 江東区内の新築マンションは大型のものが多いので、主幹事会社に依頼したほうがスムーズにできるというのは事実です。 しかしそれ以外の業者を利用してはいけないというわけではありませんし、ましてやエレベーターが使えないということもありません。引越し屋さんごとに対応が違うと思いますので、見積りをとるときに充分に説明しご確認下さい。 数世帯が同じ時間帯に荷物の搬入をすることになったときに主幹事会社は優先して作業ができると言われることもありますが、実態として「利用する側が主幹事会社を選択することで享受するメリット」というものはありません。 (優先して作業すれば後回しにされた他業者を利用しているお客さんからクレームを受けるでしょう) 一般的に主幹事会社の料金は高めだといわれていますが、主幹事会社だからという理由では見積りの料金が高くなるということはありませんので、見積り内容をよく確認されることをお勧めいたします。 引越し、リンク集上手に引っ越す為のアドバイス 引越し業務に20年関わった管理人によるサイト 管理人による引越し体験記もあります 梱包の仕方のワンポイントアドバイスあり みなとみらい司法書士事務所内のページです。
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