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住所 |
森下3-12-17 江東区森下文化センター
[地図]
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| 電話 |
5600-8666 |
| 営業時間 |
9:00-21:00 |
| 休館日 |
第1・3月曜 年末年始(12月28日から1月4日) |
| 料金 |
無料 |
| 駐車場 |
有料駐車場あり |
| 最寄駅 |
都営新宿線森下駅徒歩8分 |
| 周辺施設 |
郷土資料・伝統工芸展示室 |
むか〜しそれも本当にむか〜しむか〜しの記憶の中に微かに残っている「のらくろ」
テレビアニメで見たことがあるな〜程度でした。
調べてみると「のらくろ」は、故・田河水泡氏(1899〜1989)の作品で、1931年、月刊少年誌「少年倶楽部」1月号で産声を上げました。
体も小さく、親もいない野良犬黒吉が、ブル連隊長率いる猛犬連隊に入隊し、失敗を繰り返しながらも持ち前の明るさと負けんで次々と出世していく・・・。
現在、世界的にも有名になった日本のアニメですがその原点となったのが、「のらくろ」なんだとそんなことを感じさせてくれました。
森下文化センターの1階にあります。
2階には郷土資料・伝統工芸展示室があり、どちらの施設も、小さいお子様には退屈に感じられるかもしれません。
でも、私のように、微かな記憶しか残っていない世代でも懐かしさを感じさせてくれ、「のらくろ」の魅力を教えてくれます。
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のらくろ館のある、森下文化センターです

大きなのらくろが迎えてくれます

展示物は、主にパネルです。
小さい子供にはちょっと退屈かも。
そんなときは、入口脇のテレビで「のらくろ」のアニメを放送していますし、のらくろ館の目の前が小さな図書館になっていますのでそちらを。漫画も置いてありました。

「のらくろ」の作者である田河水泡先生の部屋を再現。
ここから「のらくろ」は誕生しました。

森下文化センター2階の郷土資料展示室

木場に貯木場があった頃、
実際に使用されていた道具の展示です。

江戸・東京の貯木場「木場」の周りには、そこで働く人々の道具をつくる職人や、木材を材料にした職人がたくさんいたそうです。
ここは、唐木細工の職人さんの仕事場を再現したものです。

木を加工する為の様々な道具も展示されています。